この記事のポイント
- まず結論:京都市の学童保育は 「学童クラブ事業」(児童館・学童保育所など)
- 対象は 就労等で昼間保護者が留守の小学1〜6年生、平日 放課後〜18時30分
- 利用料は施設・利用区分で異なる(8月は別扱い)、減免あり
- 対象:京都市で保活・入学準備をする共働き家庭
まず確認したいこと(相談窓口)
| 知りたいこと | 確認先 |
|---|---|
| 学童クラブの登録・申込 | 各児童館・学童保育所・市公式 |
| 対象・開設時間 | 市公式・各施設 |
| 利用料・利用区分・減免 | 各施設・市公式 |
| 一斉募集の時期・方法 | 市公式の募集案内 |
| 放課後まなび教室との違い | 各小学校・市公式 |
重要:利用料や受入は施設ごとに異なります。登録は年度ごとの一斉募集があるため、時期と方法を市公式で確認してください。
京都市の学童保育とは
京都市 学童クラブ事業 より:
児童館などで実施する学童クラブ事業
- 児童館・学童保育所・放課後ほっと広場で実施
- 就労等で昼間保護者が留守の小学生が対象
- 市内で広く整備されている
放課後まなび教室との違い
- 放課後まなび教室(放課後子ども教室)は学びと体験の場
- 学童クラブ事業は就労家庭向けの保育
- 目的・対象が異なる
対象・開設時間
対象
- 就労等で昼間保護者が留守になる家庭
- 小学1〜6年生
開設時間
- 平日:放課後〜18時30分
- 土曜・学校休業日:8時〜18時30分
- 延長や施設ごとの違いは各施設で確認
利用料(施設・利用区分で異なる)
料金の考え方
- 利用する曜日・時間(利用区分)に応じた基本額
- 8月は別の扱いになる
- 保険料・おやつ代・教材費などの実費が別途かかる場合がある
減免
- 支援が必要な世帯への減免・免除がある
- 対象や手続きは各施設・市公式で確認
申込(一斉募集)
- 年度ごとに登録児童の一斉募集がある
- オンライン申請ができる(施設により方法が異なる)
- 施設によってはオンライン非対応のこともあるため事前に確認
- 就労を証明する書類などを準備
やってはいけないこと
| やってはいけないこと | 理由 |
|---|---|
| どの施設も同じ料金だと思い込む | 施設・利用区分で異なる |
| 一斉募集の時期を逃す | 登録が間に合わないことがある |
| 8月の扱いを確認しない | 8月は基本額が別になる |
| 18時30分以降も預けられると考える | 基本は18時30分まで |
| 放課後まなび教室を保育の代わりと考える | 学びの場で保育ではない |
よくある誤解
Q. 京都市の学童保育は何という?
A. **「学童クラブ事業」**です。児童館・学童保育所・放課後ほっと広場などで実施されています。
Q. 何時まで預けられる?
A. 平日は放課後〜18時30分、土曜・学校休業日は8時〜18時30分です。延長は施設で確認を。
Q. 利用料はいくら?
A. 施設や利用区分(曜日・時間)で異なり、8月は別扱いです。保険料・おやつ代などの実費もかかる場合があります。減免もあります。
Q. 申込はオンラインでできる?
A. オンライン申請ができますが、施設により方法が異なり、非対応のこともあります。事前に各施設の案内を確認しましょう。
Q. 放課後まなび教室とは違う?
A. はい。放課後まなび教室は学びと体験の場で、就労家庭向けの保育である学童クラブ事業とは目的・対象が異なります。
この記事の根拠
- 京都市 児童館事業・学童クラブ事業
- 令和8年度 学童クラブ事業等登録児童の一斉募集
- 京都市 学童クラブ事業
- 京都市 放課後まなび教室(放課後子ども教室)
まとめ
- 京都市の学童保育は 「学童クラブ事業」(児童館・学童保育所など)
- 対象は 就労等で昼間保護者が留守の小学1〜6年生、平日 放課後〜18時30分
- 利用料は施設・利用区分で異なり(8月は別)、減免あり
- 登録は 年度ごとの一斉募集、オンライン申請可(施設による)
- 18時30分以降や実費は 各施設・市公式で確認
大切なお知らせ:本記事は公的機関・京都市の発信情報をもとに012.kids編集部が独自にまとめた一般情報です。制度名・料金・時間は年度・施設で変わります。申込条件は必ず京都市公式サイトと各施設の最新案内でご確認ください。

